かつて大型トラックには“三ツ星”が付いていた |
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自動車運転指導「パイロットアカデミー」の代表が綴る運転技能や免許取得に関するアドバイス・感想等。教習生も一般ドライバーも必見! ※偶数日更新(原則)
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2025年 02月 02日
今や知らない人のほうが多いかと思いますが、 かつて、大型トラックのオデコ(運転席の上)には、 3つのランプ(速度表示灯)が付いていました。 3つのうち、1つは車が動き始めたら点きます。 そして、時速40キロを超えると「2つ」、 時速60キロを超えると「3つ」が点灯することになっていたので、 正面から見て車速が一目瞭然で分かるメリットがありました。 また、 「“三ツ星”が付いているのが大型車、付いていないと普通車」 という当時の区分を見分けるのに便利でしたし、 大型ドライバーにとっては、 三ツ星を点けて走ることが誇りであったようにも思います。 しかし、これが“非関税障壁”との指摘を受けて、 平成13年3月をもって速度表示灯の設置義務は廃止され、 現在では、デザインとして「付けても良い」とされました。 でも、4トン車や2トン車に三ツ星が付いているのを見かけると、 「ずいぶん軽っぽくなっちゃったなぁ」と残念に思うのは小生だけでしょうか。 ※当ブログは「にほんブログ村」に参加しています。 ぜひ1日1クリックの応援をお願いいたします。 (クリックしていただくと、当ブログにポイントが入り、ランキングページが開きます。) ↓ にほんブログ村 文責: パイロットアカデミー株式会社 #
by pilot-k
| 2025-02-02 14:59
2025年 01月 30日
クランク(屈折型)やS字(屈曲型)の狭路コースに入る時、 左折で入るのと右折で入るのとで、少しやり方が違います。 左折入りではブレーキを踏みながら入って行きますが、 右折入りは、極力ブレーキは踏まないようにしましょう。 こう書くと、 右折入りは徐行じゃないの? と疑問を持つ人もいるかと思いますが、 徐行ですよ。 もちろん。 しっかり速度を落とし、ブレーキから足を離して、 一呼吸の後にハンドルを回して、狭路コースに入って行きます。 「なんだ。普通の右折と同じじゃん。」 と思ったかた。 正解です。 普通の右折と変わらないのです。 ただ、曲がった後(狭路コースへ進入した後)、 加速するのでなく再び減速するのが、普通の右折と異なるところです。 そもそも、 ハンドルを回しながらブレーキを踏むのは、 できるだけ避けたいのです。 どちらかと言うと、 左折入りでブレーキを踏みながらハンドルを回すのが “例外”と理解するべきでしょう。 ※当ブログは「にほんブログ村」に参加しています。 ぜひ1日1クリックの応援をお願いいたします。 (クリックしていただくと、当ブログにポイントが入り、ランキングページが開きます。) ↓ にほんブログ村 文責: パイロットアカデミー株式会社 #
by pilot-k
| 2025-01-30 09:00
2025年 01月 28日
左折する前には車を左端に寄せていきますが、 そこに障害物(駐車車両等)があったら、 当然それを避けて進むことになります。 しかし、障害物を越えていつもの「加速しながら元の車線に戻る」をやると、 左に寄せきれないか、 でなければ、曲がるべきポイントを行き過ぎてしまいます。 こういう、短い距離で車を寄せる必要がある時は、 障害物と並んだ地点(対向車線にはみ出している状態)で、 減速しておきましょう。 状況によっては徐行(概ね時速10km程度)まで落とします。 そして、ハンドルを少し多めに回して左に寄せていってください。 通常の障害物回避では、元の車線に戻るには、 「遠くを見てアクセルを踏み、ハンドルは特に意識しない」 と説明しているところですが、 ここでは例外ということになります。 一方、こういう左寄せでも、 基本どおり「寄せた先の遠くを見る」というのは同じです。 すぐに左折するからと言って左足元の縁石ばかりを見つめないようにしましょう。 例外とは言っても、 できるだけ「前見て加速」を使うと、スムーズに寄せられますよ。 ※当ブログは「にほんブログ村」に参加しています。 ぜひ1日1クリックの応援をお願いいたします。 (クリックしていただくと、当ブログにポイントが入り、ランキングページが開きます。) ↓ にほんブログ村 文責: パイロットアカデミー株式会社 #
by pilot-k
| 2025-01-28 10:24
2025年 01月 26日
左折の際に内輪差で脱輪したりすると、 ドライバー(教習生)は「寄せ過ぎた」と思ったのでしょうか、 次の試行で寄せが甘くなってしまうことが、ままあります。 でも、左折時の脱輪は、多くの場合、 ハンドルを切り始めるタイミングが早すぎたのが原因です。 もう少し“ため”を置いて、ひいては、もっと減速しておいて、 落ち着いてハンドルを回し始めれば解消されると思います。 あるいは、 左に寄せた後、車体がまっすぐに向いていないのが 原因であることも考えられます。 左に寄せた後もハンドルを左に傾けていると、 当然、車体は、さらに左に寄って行きます。 なので、初めに寄せた感覚でハンドルを切ると、 ドライバーが想定していたより内側をタイヤが通ってしまう、という。 この症状が出ているなら、 寄せた後で「まっすぐ走る」を意識してみましょう。 “足元の路面”ではなく“寄せた先の遠く”を見るようにするのがコツです。 いずれにしても、 狭路の入り口ならともかく、普通の交差点での左折で、 「寄せ過ぎ」というのは、考えにくいです。 脱輪してしまう真の原因を探って、それを直すようにしてみてください。 ※当ブログは「にほんブログ村」に参加しています。 ぜひ1日1クリックの応援をお願いいたします。 (クリックしていただくと、当ブログにポイントが入り、ランキングページが開きます。) ↓ にほんブログ村 文責: パイロットアカデミー株式会社 #
by pilot-k
| 2025-01-26 13:59
2025年 01月 24日
進路を変える前には必ず安全確認をしてください。 右へ向かいたいなら右側を、 左へ向かいたいなら左側を、 「ミラー」と「目視」で確認します。 「目視すればミラーでの確認は不要」と宣う御仁がいらっしゃいますが、 それだと、自車に近い部分だけしか見えませんよ。 ある程度の距離を走行している車を見ようとすると、 後ろを振り返るような姿勢を取らなければなりません。 目視確認中は言わば“脇見”しているのですから、 そういう意味でも危険です。 走行中、ルームミラーは運転中にチラチラ見ていて、 そして進路変更にあたってはサイドミラーを活用してください。 と言うよりも、 ドライバーの運転姿勢を崩さないように ミラーを使って確認するのが第一であって、 でも、ミラーには死角があるので(仕方なく)目視確認する、 と認識するべきでしょう。 ※当ブログは「にほんブログ村」に参加しています。 ぜひ1日1クリックの応援をお願いいたします。 (クリックしていただくと、当ブログにポイントが入り、ランキングページが開きます。) ↓ にほんブログ村 文責: パイロットアカデミー株式会社 #
by pilot-k
| 2025-01-24 12:59
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