試験場コース内の踏切は鳴ります |
踏切では、
(1) 一時停止し、
(2) 窓を開けて音を聞き、
(3) 左右の安全を確認してから
(4) 再発進します。
この基本動作は“儀式”みたいなものですから、
体に覚え込ませておけば良いのですが、
試験場の踏切では、たまに警報機が鳴ることがあるので、
油断しないでいてください。
とわざわざ言うのは、練習コースによっては、
踏切まで電気が来ていなかったり、
スイッチをオフにしていたりしている所があるからです。
もしかしたら、周辺住民への配慮から
音を出さないようにしているのかも知れません。
いずれにせよ、警報音が鳴ったら、
踏切に進入してはいけません。
遮断機が下がっているか否かは関係ありません。
なお、警報音が鳴った時点で既に発進していた場合は、
慌てることなく(これが大事)、
そのまま速やかに踏切を通過するようにしてください。
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