路上教習の有効期限は3ヶ月間 |
仮免許を交付される際に、係官から、
「本免の試験を受けるには、3ヶ月以内に10時間以上の路上練習が必要」
と説明されて、首をかしげる受験生(仮免合格者)がいます。
なまじ分かっている人ほど、疑問に思うようです。
どうやら、
「仮免許の有効期限が“6ヶ月間”なのに、
なぜ“3ヶ月以内”に路上練習しなければならないのか」
と考えてしまうのでしょう。
いやいや、そういう解釈は違いますよ。
係官が言いたかったのは、
「本免受験時から遡って3ヶ月以内の路上練習が必要」ということ。
逆に言えば、
「路上練習してから3ヶ月以内に本免を受験せよ」
と言っているわけです。
つまり、
「1回1回の路上練習は3ヶ月を過ぎると無効になる」
と理解するべきなのです。
ですから、
路上教習を受けたら、できるだけ早いうちに本免を受験してください。
これは、制度面での話だけでなく、
教習で覚えたことを忘れないうちに受験するという意味でも大事なことです。
もっとも、そういう意味では、
「3ヶ月」はブランク空きすぎの感も否めませんが。
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