免許失効(再取得)の費用試算を示していない理由 |
パイロットアカデミーのウェブサイトでは、
予算組みのご参考にしていただくために、
教習に掛かる費用を試算して示しています。
が、ここに書かれているのは、
「初めて免許を取得する方の場合」であって、
「免許を失効して再取得を希望する方」等については書いてありません。
なぜかと言うと、
パイロットアカデミーでは、
教習生の技能レベルに合わせた教習を行っていますので、
必要な教習回数が、人によって異なるのです。
もちろん、免許を1から取得するための標準的なカリキュラムはありますが、
運転経験のある方がそれに沿った教習を受ける必要は無く、
お客さまもそれは求めていないはずです。
かと言って、どの程度はしょることができるかは、
まさに“お客さま次第”であるため、
サイト上でプランを試算を示すことが難しいのです。
この点、メールや電話でもよくお問い合わせをいただくのですが、
「お客さまの技能レベルが分からない時点で試算はできないので、
初めて免許を取得する方のプランを“参考”にしてください」
と回答しております。
なお、実際にお客さまの運転を見せていただければ、
「○回くらい教習が必要ですね」とアドバイスができますので、
まずは1度教習を受けていただくのが良いのですが、
パイロットアカデミーでは、
そういう場合でも「登録料」を頂戴することになっているのがネックなのでしょうね。
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